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当塾の特徴

Ⅰ. 通常授業から貴重な特別講座まで

「ダラダラ 時間を掛ける」から脱却!
 中学・高校のカリキュラムを短期間に集中して指導する圧縮講座や、社会で必要な能力を先取りして学べる集中講座を用意しております。

★圧縮講座★
  現代の教育には無駄が多すぎます。例えば、中学の学習内容に3年間も必要でしょうか。学校では授業が細切れの時間に分けられ、一つの分野に長い期間掛けられます。
  そうすると、効率が下がるだけでなく、結局ほとんど理解できていないということになり兼ねません。だから、圧縮して一気に学び、一連のストーリーとして理解するのです。

★特別先進講座★
 様々な講座を準備しております。中には中学生で英検準1級を目指す方も!
 高校生にも、基礎集中講座から高校では扱わない高等な内容の特別集中講座があります。
 例えば、小論文講座は、高校や一般的な予備校では文章の書き方などを学ぶ講座が多いのですが、そんなレベルでは何も身につきません。大切なのは、テーマをどう捉えるか、現代社会の知識と動向をどれだけ把握しているかが大切で、あとは問われたことに的確に答えることです。当塾の小論文講座では、出題者側の意図をくみ取り、医学部を目指すなら医学的知識経済学部を目指すなら経済的知識そして動向が学べるような内容になっております。

Ⅱ. 講師

  社会人講師は、様々な社会経験を積んだ方のみを採用しております。単に学問を修めるだけでなく、何故学ばなければならないか、学んだことがどのように活きてくるのかを理解する機会がたくさんあります。

  学生講師にも、単に教えるだけの機械的指導は禁止しており、特に計画性指導方法-理解度のフィードバックループを重視したマネジメント能力を要求しています。

  そして、講師が情報交換や指導・運営のアイデアを出し合い、塾全体として指導の質を高めることに努めています。

講師紹介 ⇒ クリック

Ⅲ. チーム学習(小・中学生)

1. チーム学習とは
単にクラスを編成するのではなく、それを一つのチームとして、機能するような仕組みを構築します。「学ぶ場」を形成することにより、より高次での学習を促します。
具体的には、

①チーム員同士の対話を通じ、互いに将来の希望、不安、思い等を共有することで、
  仲間意識を育み
ます。

②講師だけでなく、チームメンバー同士が協力して個人の弱点克服に努めます。

③それぞれの生徒に講師役を担う機会が与えられ、問題を解く表面的なスキルだけ
  でなく、より
深いレベルでも理解を促します。


2.チーム学習の目的

それは学習効果の最大化です。通常の一斉授業よりも、そして個別指導よりも更に高い質の学習を目指します。

チームが真に学習するとき、チームとして驚くべき結果を生み出すだけでなく、個々
のメンバーも、
チームがなかったら起こり得ないような急激な成長を見せる
ピーター
M
センゲ

3.更に期待される効果
①チーム学習の中で得られる様々な気づきを通じ、固定観念のから脱却し、学力向上に不可欠な感性を育みます
②自分の存在意義を感じることで、自信を持たせると共に、他者を思いやる精神を育
みます


作図, 取り組みの出典

オットー・シャーマー『U理論英治出版

オットー・シャーマー出現する未来から導く英治出版

ピーターM・センゲ学習する組織英治出版

リンダ・グラットンワーク・シフトプレジデント社

ドネラ・メドウズ世界はシステムで動く英治出版

これら特色を打ち出す理由

「価値を創造する能力に優れた人材育成」
これが当塾設立の目的です。それを実現するには次の2点が不可欠です。

1.複雑性への対応力を育む
多様化する社会の中で、物事を俯瞰して捉え、的確な選択をしていく能力がますます重要になります。その面で、当塾では特に次の能力を育むことに重視します。
 (1)広い視野を持ち、既成概念を打ち破る自信
 (2)物事を分類する能力
 (3)分類した要素同士のつながり・相互作用を観察し考察する能力
 (これがなければ、原理主義に陥りやすく、将来、単純作業や事務仕事しかできない人間にってしまいます。)

2.創造する力を育む
魅力あふれる大人からはいつも創造性が感じられ、その多くが、出現する未来へ自らアクセスしています。逆に、勉強しかできないような人物は社会では必要ありません。その面で、当塾では特に次の能力を育むことに重視します。
 (1)固定観念を捨て去る覚悟
 (2)前向きな姿勢と好奇心、そしてチャレンジ精神
 (3)出現する未来に自らアクセスする思考

これらを総合的に育成・実現させるために、上記特色を打ち出しています。
電話:093-592-2056

(携帯電話:090-7388-6501)
E-mail : yuuki-juku@juno.ocn.ne.jp

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