進路指導について

ホーム > 指導形態 > 進路指導について

進路指導について

あなたの相談相手の助言は適切か!?

進路に悩んだとき、進路指導の先生や身近な人と話をすることと思います。多くの人が親切に接してくれると思いますが、実は適切な進路指導というのはとても難しいことだと考えています。進路指導をする人(相談役)には少なくとも次の素養が必要です。

◆知識・探究力
まずは業界のことを知る必要があります。
 ・業界自体の需要動向
 ・商流
 ・業界マップ
 ・技術革新
知識は普遍的なもの過去のものありますが、進路指導において重要なことは将来の予測と希望です。単にどうなるかを考えるだけでなく、社会がどうなってほしいか、自分がどう関わるかを想像することが大切です。

◆人を観る力
誰しも生きいく中で固定観念や偏見が芽生えます。自分が知っていることの殆どは「過去」のことであり主観の中で経験を重ねていくので致し方ありません。相談役は、こうしたメンタルモデルを自分と相談者の両方についてよく観察する必要があります。そうして、物事を客観的に観ることで、相談者の潜在的可能性を見逃さないようにする必要があります。

◆ビジョンを共有する力
上述の相談者の潜在的可能性を的確に捉えるには、相談者の内面の中心(思いが生ずる源泉)にアクセスする必要があります。誰しも、将来の夢や希望に繋がる思いを持っていると思いますが、中高生の多くは、まだそれを「志」のレベルにまで昇華できていません。したがって、時には、将来どんな可能性があるのかについて共にビジョンを作り上げることも大切だと考えています。

このようなことを踏まえ、当塾では生徒様が様々な経験を持つスタッフとの会話の機会が得られるように工夫しており、進路指導の際には、多角的に物事を見ながら相談者に接するように努めています。

塾長ブログ「進路指導の実態」➡ クリック



イラスト

お問い合わせ
電話:093-592-2056

(携帯電話:090-7388-6501)
E-mail : yuuki-juku@juno.ocn.ne.jp

お問い合わせフォーム⇒クリック
トップにもどる